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日本地学教育学会とは

本会は地学教育の振興および地学の普及を図ることを目的とする.

沿 革

 日本地学教育学会は,地学教育の振興および地学の普及をはかることを目的として,1948(昭和23)年5月に日本地学教育研究会として創立され,1961(昭和36)年,名称を学会と改め現在にいたっております.

 1946(昭和21)年春,日本学術振興会に「地学教育研究小委員会」が設置され,新制高校における地学教育の実状調査,生徒の自然観の調査などが実施されましたが,昭和23年にいたり小委員会の継続が困難となったため,これにかわる研究機関として本会は発足しました.

学会の概要

  • 日本地学教育学会 (昭和23年5月2日設立)
  • 会員数: 561人(平成21年5月現在)
  • 役職構成:
    • 会長  1名
    • 副会長 3名
    • 評議員 36名
    • 監事  2名
  • 事業内容:
    • 機関誌「地学教育」を年4回発行
    • 全国大会を年1回開催
    • 総会を年1回開催
    • 海外巡検・見学旅行・講演会を随時開催
    • 地学教育に関する調査研究
    • 地学関係諸団体との交流
    • 研究の奨励,業績の表彰
  • 学会の会期:
    • 本会の会計年度は7月1日に始まり,翌年の6月30日に終わる。

【お問い合わせ先】

日本地学教育学会事務局 (ees-post@bunken.co.jp) 

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
   アカデミーセンター
   FAX 03-3368-2822