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新 着 情 報

新着 地学オリンピック日本委員会による地球科学普及講演会

地学オリンピック日本委員会による地球科学普及講演会「地球をぶらり」が11月24日に城西大学 東京紀尾井町キャンパスで開催されます,奮ってご参加ください(日本地学教育学会後援)(2018.11.7)。


新着 『地学教育』誌の書誌情報公開のお知らせ

これまで「公開準備中」となっておりました『地学教育』誌の論文の書誌情報(50巻:1997年〜59巻:2005年)が公開となりました。これで『地学教育』誌の前身『地学』誌時代の17巻以降,最新版までの情報がすべて整ったことになります。データベースとしてぜひご活用頂ければと存じます。
2018年10月18日
日本地学教育学会常務委員会


平成30年度全国地学教育研究大会
   日本地学教育研究学会第72回全国大会 茨城大会:無事終了

今年度の全国大会(茨城大会)は盛会のうちに終了いたしました。160人の参加者の皆様,ならびに実行委員のみな様,猛暑の中大変お疲れ様でした。次回は秋田大会となります。どうぞよろしくお願いします(2018.9.4)


学会誌バックナンバーを探しています

学会誌はおおよそ保管ができておりますが、「日本地学教育研究会々報 7号~12号」につきましては、所在確認ができておりません。そこで、お持ちの会員の方などがおいででしたらば、ご一報をいただきたいと思います。(2018.3.29)


「地学教育功労賞」および「渡部景隆奨励賞」の公募開始

地学教育,本会に関係した活動に多大の貢献のあった会員を表彰する「地学教育功労賞」と,児童・生徒の指導実践およびそれに関する研究を奨励する「渡部景隆奨励賞」公募が開始されました(2018.4.11,2018.5.30一部訂正)


第23回 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム

理科教育に関する課題について様々な学会が連携して協議し,理科教育の振興に資することを目的とする第23回 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウムが5月12日(土)に御茶ノ水から徒歩3分の所にある化学会館で開催されます。ご予定おきください。(2018.3.31)


2018年度役員選挙公示

2018年度役員選挙に関する公示を掲載しました。(2018.1.31)


高等学校学習指導要領に対するパブリックコメント

地学教育学会の会員各位
次の高等学校学習指導要領の案が提示され,それに対する意見公募(パブリックコメント:意見募集中)が実施されています。
意見の〆切日は,2018年03月15日です。(2018.2.28)


国際地学教育ブラジル大会(GeoSciEd-2018)の第二報

兵庫大会総会などで話題になりました国際地学教育ブラジル大会(GeoSciEd-2018)の第二報をお知らせします。この大会は4年ごとに開催される地学教育に関する国際会議で,次回2022年大会には日本での開催が計画されています。
公式サイトのURLは、 http://www.ige.unicamp.br/geoscied2018/en/です。
アブストラクトの締め切りは11/30です。(2017.9.28)


平成29年度全国地学教育大会 日本地学教育学会第71回全国大会

兵庫大会は無事に終了しました。
台風18号の接近にも関わらず,多くのご来場ありがとうございました。
来年度の開催は,
 1.開催期間:2018年8月25-26日
 2.開催場所:筑波大学(茨城県つくば市)
 3.大会テーマ:「郷土の自然を生かした地学教育」
と決まりましたので,ご予定おきください。(2017.9.18)


現地講習会(地学・地理観察巡検)のお知らせ

小・中学校の教員や教員志望の大学生を対象として,東京都の国立市周辺の河成段丘の地形や,段丘崖からわき出る湧水を見学する地学・地理観察巡検を企画します.(2017.9.1)


平成30年度の万国博覧会記念基金助成事業の募集案内

国際相互理解の促進に資する活動のうち「教育,学術に関する国際的な活動」について,助成金を支給する一般助成事業の募集が開始されました。詳細は公益財団法人 関西・大阪21世紀協会のホームページでご確認ください。(2017.8.2)


日本地学教育学会役員選挙 開票報告

2017年度役員(評議員,および監事)の選挙の開票が,2017年7月11日に東洋大学において行われましたので,開票結果をご報告いたします。(2017.7.31)


第8回地学教育国際会議2018のご案内

IGEO(国際地学教育機関)他が主催する第8回地学教育国際会議2018が、2018年7月22日から28日まで、ブラジル・サンパウロ近くのカンピナスで開催されます。日本地学教育学会では多くの日本人の教育者・研究者が参加されることを期待しています。なお第9回地学教育国際会議2022の開催国として、日本が立候補することを計画しています。(2017.7.24)


平成29年度(第49回)『東レ理科教育賞』募集のご案内

東レ理科教育賞の募集案内が届きましたのでお知らせいたします。(2017.7.1)


「地学教育」のJ-Stageでの公開についてお知らせ

「地学教育」がVol.68 No.1よりJ-Stage(独立行政法人科学技術振興機構が運営する電子ジャーナルの無料公開システム)で公開され,これまで以上に多くの研究者,実践者に触れていただける環境になりました。(2016.7.21)


地学教育の第68巻3号目次

地学教育の第68巻3号が刊行されましたので、目次を掲載いたします。(2016.5.26)


日本地学教育学会ロゴマークの決定について

 当学会では,昨年5月より会員・非会員を問わずに広くロゴマーク案を募集して参りました。その結果、76点ものご応募をいただくことができました。ここに記して感謝申し上げます。
 学会ロゴマークを決定いたしましたので、お知らせいたします。(2016.02.01)


地学教育の第68巻2号目次

地学教育の第68巻2号が刊行されましたので、目次を掲載いたします。(2015.11.19)


地学教育の第68巻1号目次

地学教育の第68巻1号が刊行されましたので、目次を掲載いたします。(2015.7.8)


「地学を学べる高等学校」のリスト作りのお願い(再度)

本年10月6日付け、朝日新聞の投書欄「声」に若い女性が次のような内容の投書をしていました。投書者は地学を学びたいと思っていたが、地学担当教員が移動し、受講できなかった。地学に関心のある高校生がいるのに、高校で地学を学ぶ機会がないことを疑問に思っている。
本年の北海道大会で、各都道府県における「地学を学べる高等学校」のリスト作りを再度、お願い致しました。残念ながら、どなたからも支援の声が届いておりません。47都道府県の内、わずか15府県の調査結果が本会のHP上に掲載されています。この投書にこたえるためにも、ぜひリスト作りにご協力下さい。


「地学を学べる高等学校」リスト公開

「地学を学べる高等学校」リスト作りの調査結果を公開しました。


『地学教育』編集委員会からのお願い

『地学教育』編集委員会からご確認のお願いがございます。『地学教育』にメール添付でご投稿されたにも関わらず,受付票が送付されていない,ということはございませんでしょうか。お心当たりがございましたら,こちらをご覧下さいませ。


「地学を学べる高等学校」リスト作り

会員の皆様へ:「地学を学べる高等学校」リスト作りについて