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「地学教育」投稿規程

<地学教育編集委員会からのお願い>

原稿は正確・明瞭・簡潔に書き,会誌の体裁統一及び編集の便宜上,以下の事項を守って下さい.


<投稿の手続き>

  1. 本規程を遵守し,「編集についての細則」「原稿の作成方法」に従って作成された完成原稿を提出すること.他の学術雑誌,出版物に掲載済または投稿中の原稿は本誌に投稿できない.
  2. 原稿送付状に必要事項を記入し,原稿と併せて提出すること.筆頭著者として「地学教育」に投稿することができるのは本会会員に限る.ただし,特集号等における依頼原稿の投稿に関しては会員・非会員を問わない.また,論文の内容は著者の責任とする.
  3. 原稿の投稿手段として,電子メール添付,郵便等による方法の二つがある.
  4. 原稿を電子メール添付で投稿する場合は,本学会指定の原稿送付状と原稿(図・表などを含む)を一つの添付ファイルとして編集委員会宛にメール送信すること.なお,その際のファイル形式は,容量6 MB以下のPDF形式とする.より大容量の原図ファイル等がある場合は,受理後に他の記録媒体等により提出すること.
  5. 原稿を郵便等による方法で投稿する場合は,原稿の完全コピー(A4版)3部と本学会指定の原稿送付状を編集委員会宛に送付すること.併せて,電子ファイルが保存されたCD-R等(使用ソフトウェア名を明記する)を編集委員会に送付する.

 

<原稿の種目>

  1. 論文には,原著論文,総説論文,資料論文,解説論文の種別がある.
  2. 原著論文:地学教育に関する研究論文で,著者自身による独創性または新規性の高い研究成果をまとめたもの.ここには教材・教具の開発及びその教育効果の検証,追試の結果など教育実践上の有用性または独創性がある新しい知見をまとめたものを含む.
  3. 総説論文:ある分野に関する研究成果を総覧し,総合的にまとめ,研究史,研究の現状等について解説した論文.
  4. 資料論文:資料的価値があるデータや事例報告等をまとめた論文.
  5. 解説論文:総合性よりも絞り込んだ焦点や迅速性を重視して,地学教育の普及に資する解説を行った論文.
  6. 書評:地学教育の普及に資する書評
  7. 地学教育ニュース:日本地学教育学会会員による,教育現場等での実践報告等.この原稿は,日本地学教育学会広報委員会が担当する.
  8. その他:上記2~7の投稿原稿以外,必要に応じて委員会報告,学会記事などが掲載される.

 

地学教育ニュースについて

日本地学教育学会広報委員会委員長  宮下 治

地学教育ニュースは,小中高における巡検や実験,先生の活動といった記事を念頭に,広報委員会より,会員の方々へ直接声かけしております.これまでの地学教育ニュースの記事を参考に,同種の報告をお考えの方,まずは広報委員会にご相談ください.

問い合わせ先:藤平秀一郎(広報委員)
( fujihira.siyuuitirou@post.ibk.ed.jp )
 

 

<原稿の長さ>

  1. 原著論文・総説論文・資料論文・解説論文は刷り上がり10ページ,書評は刷り上がり1ページ,地学教育ニュースは刷り上がり2ページを超過した場合,その部分の実費は著者負担とする.
  2. アート紙図版(写真)は1枚を4ページ分に換算される.

 

<著作権>

  1. 「地学教育」に掲載されたすべての著作物の著作権(著作財産権,copyright)は,日本地学教育学会に帰属するものとする.