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「地学教育」規程・様式ダウンロード

<投稿規程の改定(2017年1月)>

  1. 原稿の種類について,査読を経るものを論文と称し,4種に整理した.これまでの「原著論文」「教育実践論文」を「原著論文」に,これまでの「総説」を「総説論文」に,これまでの「資料」を「資料論文」に,これまでの「解説」を「解説論文」とした.全体として,取り扱う範囲はこれまでと変わらない.これまでの「原著論文」「教育実践論文」をひとつにまとめたのは,両者とも,独創性・新規性高い研究論文であり,両者間で差をつける必要がないと判断したためである.新しい論文種別は,第70巻(2017年春以降の予定)の出版時から適用する.
  2. 「地学教育ニュース」を,掲載する原稿のひとつとして正式に記載した.特に小中高校教員からの実践報告を念頭に置いている.小中高校教員からの多くの実践報告が,地学教育ニュースとして広報委員会に寄せられていくことを,広報委員会・編集委員会共に期待している.
  3. 原稿の長さに制限はないが,超過料金が発生しないページ数の上限を決め直した.特に論文についてはこれまでの16ページから10ページとした.この規程は,今後(2017年1月)の投稿から適用する.


<投稿規程の改定(2020年6月)>

「地学教育」の電子ジャーナル化と「みんなの地学」の創刊に伴い,「地学教育」に掲載する原稿の種類を論文のみに整理した。冊子体の「地学教育」に掲載していた「書評」「交流の広場」「地学教育ニュース」や委員会報告,学会記事などは,今後「みんなの地学」に掲載する。これらの変更に関連し,「地学教育」投稿規程や「地学教育」原稿送付状を改訂した。この規程は2020年6月の投稿から適用する。

 

<規程のダウンロード>

<様式のダウンロード>