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学会賞・学術奨励賞受賞者一覧

  • 2018(平成30)年度:
     優秀論文賞:吉本直弘・松尾亮太朗
    「雨滴の大きさの違いを捉える雨音の簡易観察装置の開発」
    第70巻,第1号,1-13

    教育実践優秀賞:澤田一彦・松本伸示・村田 守
    「滋賀県琵琶湖西岸の後背地の地質が異なる隣接2河川流域の教員研修プログラムの開発―人間生活との関わりを通して―」
    第70巻,第4号,131-144

  • 2017(平成29)年度:
     優秀論文賞:伊藤信成・中川友博
    「デジタルカメラを用いた月の微小視差検出の試みー皆既月食画像を利用した近接都市位置の推定ー」
    第69巻,第2号,49-72

    教育実践優秀賞:中西裕也・山崎博史
    「校舎内の壁を利用した地層観察の模擬体験活動:地層の広がりを把握するための高等学校地学基礎での実践」
    第69巻,第2号,73-83

  • 2016(平成28)年度:
     優秀論文賞:吉川武憲・岡崎和子・香西 武・村田 守
    「中学生による堆積相モデルを活用した堆積環境の推定」
    第68巻,第4号,171–184

    教育実践優秀賞:伊藤信成・山縣朋彦・浜部 勝・西浦慎悟・三戸洋之
    「撮像データを用いた恒星の表面温度推定のための自主学習型教材の開発」
    第68巻,第1号,13-28

  • 2015(平成27)年度:
     教育実践優秀賞:境 智洋
    「小型たたら製鉄実験炉で生じるノロとノロを活用した溶岩学習教材」
    第67巻,第4号,147-156

  • 2014(平成26)年度:
     教育実践優秀賞:山崎博史
    「地層の広がりを把握するための地質図作成実習:簡易露頭模型を校舎周辺に配置して野外と机上の中間スケールで地質構造を把握する“野外調査”とペーパークラフトの活用」
    第66巻,第4号,93-103

  • 2013(平成25)年度:
     教育実践優秀賞:下岡順直ほか
    「海浜砂の多種選別分析法による後背地地質推定プログラム」
    第65巻,第2号,51-61

  • 2012(平成24)年度:
     優秀論文賞:下岡順直
    「七輪でマグマをつくる—身近なものを用いてマグマ形成過程を観察する—」

     教育実践優秀賞:利根川浩子
    「個別実験が可能な地層の堆積モデル教材」

  • 2011(平成23)年度:
     優秀論文賞:小荒井千人ほか
    「選択的に採集された貝化石による古環境推定の評価−神奈川県境川遊水池公園内で採集した第四系貝化石を例として−」

     教育実践優秀賞:笠間友博ほか
    「食用廃油を使用した複成火山作製実験の開発」

  • 2010(平成22)年度:
     優秀論文賞:岡田大爾
    「児童・生徒の天文分野における空間認識に関する研究−1985年当時の視点移動能力について−」

     教育実践優秀賞:原 正ほか
    「研究用銀河スペクトル画像を用いたハッブル則の高校向け教材の開発と試行」

  • 2009(平成21)年度:
     教育実践優秀賞:中野英之
    「外惑星の位相変化と視運動を理解するための教材の開発」

  • 2008(平成20)年度:
     学会賞:下野 洋

     教育実践優秀賞:橋本寿夫ほか
    「水酸化ナトリウムによる放散虫化石の個体分離方法について」

     優秀論文賞:鎌田正裕 ほか
    「地球上からの金星の見え方と金星・太陽・地球の位置関係を同時に表現できるペーパークラフト教材」

  • 2007(平成19)年度:
     優秀論文賞:廣木義久ほか
    「マーキング法による河川礫の移動調査:川の増水による礫の移動を実感させるために」

  • 2006(平成18)年度:
     教育実践優秀賞:五島正光ほか
    「レプリカグレーティングを用いた『恒星の色と温度』の授業実践」

  • 2005(平成17)年度:
     優秀論文賞:中川清隆ほか
    「雲のライブカメラ網の展開と気象情報画像取り込み・表示ソフトの開発」

     教育実践優秀賞:川村教一
    「ネオジム磁石を利用した火山灰中の鉱物の簡易磁力選別」

  • 2004(平成16)年度:
     教育実践優秀賞:戸倉則正
    「河川堆積物を用いた教材の開発−地層に刻まれた日時を読む試み−」

  • 2003(平成15)年度:
     教育実践優秀賞:渡辺嘉士ほか
    「前線の通過に伴う天気変化の学習におけるアメダスデータの面的活用」

  • 2002(平成14)年度:
     優秀論文賞:神鳥 亮ほか
    「インターネットを活用した天文教材の開発The Digitized Sky Surveyと暗黒星雲」

     教育実践優秀賞:宮下 治ほか
    「高等学校地学における地下水を用いた環境教育の授業実践−問題解決学習の授業展開」

  • 2001(平成13)年度:
     優秀論文賞:馬場勝良ほか
    「足跡化石を基に動物を動かそう−恐竜の方法をゾウに応用して−」
     
     教育実践優秀賞:小荒井千人
    「機能形態学的解析に基づく二枚貝化石の生態復元に関する教材開発」

  • 2000(平成12)年度:
     教育実践優秀賞:榊原保志ほか
    「吹き流しを用いた風の成因を追求する教材の開発」

  • 1999(平成11)年度:
     大久保 敦
    「葉相観を導入した示相化石の指導-古環境を探るツールとしての大型植物化石の活用-」

  • 1998(平成10)年度:
     榊原保志 ほか6名
    「気温と飽和水蒸気量の関係を調べる実習教材の開発」

  • 1997(平成9)年度:
     日下 哉
    「河川の教材化−北海道渡島半島の河川分類とその災害−」

  • 1996(平成8)年度:
     間島信男
    「恐竜の体重を測ろう−地学の新しい実験開発の試み−」

  • 1995(平成7)年度:
     該当者なし

  • 1994(平成6)年度:
     林 慶一
    「野外調査と空中写真判読の組み合わせによる地質図作成の実習」

  • 1993(平成5)年度:
     根岸 潔
    「検索用のデータベースの作成とその教材化」

  • 1992(平成4)年度:
     相場博明
    「不整合の指導法の研究−八王子市北浅川河床を例として−」

  • 1991(平成3)年度:
     秦 明徳
    「化学的風化作用とその教材化−花崗岩類深層風化殻の場合」

  • 1990(平成2)年度:
     高橋良政 ほか1名
    「段丘構成層の観察学習とその学習を補助するボーリング模型の活用」

  • 1989(平成元)年度:
     中野健作 ほか1名
    「露点測定における教具の開発とその考察−中学校理科気象教材の改良の一例−」(第41巻・第2号)

  • 1988(昭和63)年度:
     荒井 豊 ほか2名
    「感覚的な観察能力の指導について−地層野外観察学習を通して−」(第40巻・第6号)

  • 1987(昭和62)年度:
     該当者なし

  • 1986(昭和61)年度:
     希木 欣也 ほか1名
    「児童の雲に閑する興味・閑心及び観察力についての一考察−小学校1〜6年の調査から」(第38巻・第6号)

  • 1985(昭和60)年度:
     大塚韶三 ほか1名
    「単元別個別学習による地学の指導について」(第36巻・第2号)

     浦野 弘(青梅市立第3中学校)ほか3名
    「新聞の気象衛星雲画像から雲の時間的変化をみる教材の開発」(第36巻・第4号)

     下野 洋
    「大型岩石プレパラートの製作と観察法の開発およびそれらを材料とした実験テストの試行」(第37巻・第3号)

  • 1984(昭和59)年度:
     都合により次年度に一括審査する。

  • 1983(昭和58)年度:
     宮下 治
    「モジュール導入による花粉分析の指導例」(第35巻・第1号)

     柴山元彦(大阪教育大学附属高等学校)ほか5名
    「理科I」(自然界の平衡)に生かす地域地質の教材化(第35巻・第4号)

  • 1982(昭和57)年度:
     該当者なし

  • 1981(昭和56)年度:
     鹿野勘次
    「集中豪雨と土石流の創造活動および授業実実践」(第33巻・第4号)